2011年 04月 09日

地球探訪記~カンボジア・タイ①(アンコールトム)

エジプトの次に訪れたのはカンボジアとタイ。
遺跡熱に火がついて次はアジアの代表的な遺跡が見たくなり、
アンコールワットを見に行こうということでこの国を選びました。

まずはアンコールトムから。

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アンコールトムとは城壁と環濠に守られた巨大な都城で、一辺が約3キロもあります。
周囲には環濠があり、幅100メートル、深さは5ないし6メートル程度。

城門は全部で5つ。
南大門から入り、アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院に向かいます。

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バイヨン寺院はジャヤヴァルマン七世からジャヤヴァルマン八世に至る3人の王の在位中に建設され、改変と増築が繰り返されました。

四面に人面(観世音菩薩といわれる)のある塔堂が特徴的な建築様式(バイヨン様式)は
アンコールトム以外の遺跡でも見ることが出来ます。


エジプトに続き、今回もコンデジで撮影。
とにかく四面塔が大きくて、引いて撮ると人がワンサカ写るし寄って撮ると四面塔が全部入らないし見応えのある遺跡でした。

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デヴァターと呼ばれる壁面装飾もキレイです。
穏やかな表情はまるで生きているかのような感覚すら覚えます。

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まずアンコール遺跡の壮大さに圧倒されました。
そしていよいよアンコールワットへと向かいます。
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by maitighar | 2011-04-09 12:37 | 旅行 | Comments(0)


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